エアコンメンテナンス

地域初導入!?
弊社では、全国でも導入実績が少ない?カーエアコンリフレッシュマシン!
Snap-onDUAL ProⅡを完備しています。
ここではエアコンのコンプレッサーオイル を エアコンオイル と言い換えたりしますが。
どちらも同じオイルです。

なぜ導入が少ないのかというと
それはマシンが凄く高価です。普通の高価と言われるエアコンマシンの3倍くらい高いです。
それと、ここが重要なんですが、マシンを使いこなすノウハウが非常に必要とされます。
自動車整備士もオールラウンダーではなく「電気」とか「エアコン」とか「オートマ」とか苦手な人がかなり多いです。
普通のエアコンマシンはガスを回収、真空引きして、エアコンガスを車に戻し適正充填します。
一般には「カーエアコンガスクリーニング」とか「カーエアコンリフレッシュ」とか言っています。
どの機械もカーエアコンの2種類のガスに対応しています。
R134aはもちろん、新冷媒R1234yfにも対応しています。ここまでは普通です。
実はこれらの機械は、あまりノウハウを必要としないので取り扱い説明書通りに作業は進みます。

弊社の「エアコンガスリフレッシュ」とは、エアコンガスのリフレッシュは当然ですが、お客様の車に残っているフロンガスを再生&再利用するのですが、ここが凄い! クラス最高クラスのフロンガス高純度再生能力を搭載しています。
回収したエアコンガスを高純度に再生・再利用することで「SDGs」にも貢献しています。
エアコンガスの純度は、高ければ高いほど冷房効果が得られます。

そして、ここからは機械に対するノウハウが必要です。DUAL ProⅡのいちばんの特徴であるエアコン配管内部の洗浄機能を使いこなせるかどうかデス!!
例えば、コンプレッサーオイルの種類ですが、専用指定オイルが指定されています。
専用指定オイルは国内メーカーだけで30種類以上あります。コンプレッサーの構造で使用するオイルも変わるので注意が必要ですし、指定オイル以外を混入しないようにしなければいけません。
特に一般的に使われているPAGオイル と ハイブリッド車に使われているPOEオイルは、互換性が無いので取り扱いに注意が必要です。

エアコン配管内部は、意外と不純物が多く詰まりが発生します。エアコンガスが入っているのに、エアコンの効きが悪い!なんて時には、詰まりの可能性も考えられます。
ただし、ここでキチンと圧力の基本点検をしてから、その結果を元に詰まりと判断しなければならないのですが。その前に、エアコンの構造や作動を熟知していないと、このDUAL ProⅡは使いこなせません。「エアコンが効かないから機械を繋いでメンテする」って訳にはいきません。
もちろん点検内容によっては、エアコンメンテできない場合もあります。
でも、詰まりっぽい? こんな症状の時にはDUAL ProⅡのエアコン配管洗浄機能が活躍します。
洗浄には3種類の配管洗浄コースが用意されており、フロンガスを液化して洗浄剤として利用して、エアコン配管の洗浄を行います。詰まりに応じた洗浄機能のお陰で、これまで難しかった HV(ハイブリッド車) や EV(電気自動車)にもリスクの少ない配管洗浄を行うことが可能となりました。

また、経年劣化したエアコンオイルは潤滑能力が低下しコンプレッサーの焼き付きやオイル劣化による不純物の生成など、様々な故障の原因になる場合があります。
これまではエアコン配管を洗浄する場合は、コンプレッサーやコンデンサーを車両から取外して洗浄する、とても大掛かりな作業が必要でした。その作業に対する料金はマイカーの買い替えを考えなければならない価格になることもあります。特にコンプレッサーがブローした時の修理は、コンプレッサー交換のほかに全部の部品洗浄または交換と、全ての配管洗浄または交換を行います。
察して頂けると思いますが、大体この様な作業の見積もりを見たら、ほとんどの方が乗り換えを検討すると思います!?

そこで、こうなる前にDUAL ProⅡエアコン配管内部洗浄機能を使って、いままで無交換だったエアコンオイルを交換し最高のリフレッシュを可能にするのが、この機械 DUAL ProⅡです。
今までエアコンが正常に作動していたのが条件にはなりますが、普通にガスが減った車なら残ったガスを回収。液化したガスで配管内を洗浄する。そしてエアコンオイルを交換。最後に高純度に再生したガスを再充填し、決められたガス量に適正充填する!


たったこれだけの作業で、カーエアコンのリフレッシュが出来ます。しかも分解清掃する価格の約1/5くらいの価格で! 施工できるのです。
ガソリンスタンドやカーショップなどで普通に作業してくれる、エアコンガスだけの再充填でも効果は発揮しますが、配管洗浄&エアコンオイルを交換すると、さらに冷え方の次元がワンランク上がります。

最近の車でも、それなりにエアコンオイルは汚れてきます。新車から5年、10年も経てばエアコンガスも減ります。この辺で一度、エアコンガス&コンプレッサーオイルをリセットするのも良いと思います。
エアコンオイル添加剤などもガソリンスタンドやカーショップなどで販売されています。こういったエアコン添加剤はコンプレッサーの保護を目的としたものが多いですが、新しいエアコンオイルを継ぎ足してコンプレッサーの作動を助けているモノもあります。
エアコンガスは年に数十グラム減ると言われていますので、構造的にエアコンのつなぎ目から少しずつ抜けるのですが、分かりやすくいうとタイヤの空気圧が減るのと同じ原理です。
エアコンオイル添加剤などを毎年、または定期的に入れてきた車などは、オイルと一緒にガスも補充しているので、エアコンガスはあまり減らない傾向にあります。
その一方で、コンプレッサーオイルは規定量を上回る量に達していると推測できるので、こんな車もエアコンガスリフレッシュついでに エアコンオイルを規定量にリセットした方が良いと思います。

それから、プリウスなどのハイブリッドカーは電気でコンプレッサーを廻しているのですが、多少エアコンガスが減ってきた状態でも車の制御が賢いのでガスが減って低くなった圧力を取り戻すためにコンプレッサーの回転数を上げ圧力を上げることができます。
すると当然エアコンは涼しい風を送るのですが、逆にコンプレッサーは廻し過ぎて、頑張り過ぎている状態になります。
だから「コンプレッサーが壊れてしまう」とかではなく、エアコンリフレッシュしてあげることで、通常の制御で稼働させてあげれば、コンプレッサーの負担も少なくなります。
何でもそうですけど、オーバーワークは寿命を短くすると思います。

また、弊社で人気なのは車を大切に乗っている旧車オーナーの方に支持を得ています。
どちらかというと、コアなヘビーユーザーの方が多いです!

こちらの平成17年式のS2000なんかは、出てきたエアコンオイルが真っ黒過ぎてビックリしましたけど
19年も経つとこれほど黒く汚れたコンプレッサーオイルで潤滑していたのかと思うと、ついついエアコンメンテナンスを推奨する事例になってしまいます。
もちろん、エアコンメンテをやったからといってエアコンが壊れない!っとかにはなりません。
逆にエアコンに故障が隠れていて、リフレッシュ作業がきっかけで故障してしまうかもしれません。
ただ、車の買い替え寿命が延びてきたり。好きな車を長く乗ったり。
いままでは無交換で済んでいて壊れるのを待っていた。から、エアコンオイルを交換して故障率を減らしリフレッシュできるなら「やらない よりは やった方が良い」っと思っています。
メーカーでは無交換と指定していたとしても、実際これだけ汚れたコンプレッサーオイルが出てくるんですから・・・

最後に、エアコンメンテナンスの料金ですが
ただいま作成中ですので、少しお待ち下さい。
Snap-on DUAL ProⅡ の操作は、すべて「マニュアルで施工」していますので
作業時間は軽自動車なら 3時間~5時間くらいです。
      普通車なら 5時間~7時間くらいデス。
これほどの作業時間がかかりますので、基本はお預かりになります
(代車は無料で貸し出しています)
エアコンオイル添加剤の追加作業も承ります。
ワコーズのコンプレッサー潤滑油性能向上添加剤はめちゃクチャ高価なんですが、コンプレッサーオイルに直接ブレンドして注入することが可能です。性能アップも試験されていて、試験データーによれば
純正オイルにパワーエアコンリキッド(PAC-L)を「3%」添加すれば
純正PAG+PAC-L3% で 130%性能アップ
純正POE+PAC-L3% で 150%性能アップ   
なかなか興味深い数値です。

なので、それなりの施行料金にはなりますが。
日帰りに限らず予約は必修となりますので、ご了承下さい。